レンガ

レンガガーデニングで、実にいろいろな使い方ができる素材です。
レンガで花壇を囲ってもいいし、砂利の小道にレンガを敷石のように敷いて、レンガのアプローチを作るのも素敵ですね。
レンガはもちろん、レンガ塀を作っても温かみのある庭、ガーデニングになるでしょう。
レンガはタイルの代わりに使うこともできます。
レンガガーデニングの素材として価格が安いのも魅力的です。たくさんレンガを使えます。
レンガはさまざまな場所に敷くことで、ガーデニングのアクセントになったり、レンガで庭の表情を変えたりすることができます。
レンガは種類や敷き方によって自由に形を変えることもできます。
レンガは土を焼いて作るもの。
レンガは土の温かさを持った、ガーデニングと相性のよい素材です。

レンガの歴史は非常に古く、紀元前4000年ごろまでさかのぼります。
レンガはそれだけ、人類にとって身近な素材でした。
レンガは時代が下るに従って、用途に合わせた多くの種類のレンガが開発されてゆきます。
レンガは現在、おなじみの赤レンガを含めて、世界中で数百種類ものレンガがあるといわれています。
ガーデニングレンガも国産のレンガや輸入もののレンガなど、迷ってしまうくらいの種類のレンガがあります。
レンガの中には、花崗岩や溶岩、その他の岩石や石をレンガのサイズにカットしてレンガとして販売されているものまであります。
ガーデニングレンガの種類や価格などは、ガーデニングの用品店やDIYのお店、サイトに出ていますので、参考にして下さいね。

ガーデニングで使うレンガは、積レンガと敷きレンガとに大別されます。
レンガの違いはあまり意識されている方は少ないようなのですが、用途別にきちんとレンガを使い分けることが大事です。
ガーデニングレンガを敷く、敷きレンガとして使う場合は、あまり厚みのないレンガを使います。3〜5cm程度の厚みです。
敷くためのレンガ、敷きレンガは「目地なし」の敷き方をするため、レンガの縦横の比率も見てみましょう。
敷きレンガの縦横比は目地を考えないので、縦に対する横の比率はほとんど半分になります。
レンガの場合は、レンガを安定して積んでいくのに厚みが6cm以上必要です。
ガーデニングで積みレンガは積むのには、1cm程度の目地も計算に入れる必要があります。
ガーデニングレンガの目地、接着にはセメントなどを使います。
レンガレンガの間に接着剤の目地を入れながら、レンガゴテや目地ゴテを使ってレンガを積んでいきましょう。
レンガの敷き方や積み方の詳しい解説は、ガーデニングのお店のサイト、やDIYのお店のサイトに出ていますので、ぜひ見てみて下さいね。

ガーデニングレンガ
ガーデニングの主役は草花や樹木かもしれませんが、その植物たちの住む空間をレンガなどの素材で演出するのも、ガーデニングのだいご味です。
ガーデニングレンガも取り入れて、あなただけの個性的で素敵な庭作りをしてみて下さいね。